カテゴリー:2004年10月

Search



ARASHI 櫻井翔くん

雑誌GET ONのVANSタイアップ・ファッションページの仕事で、嵐の櫻井翔くんを撮影。膝上からの上半身で、スタジオで白バックを使ったシンプルな構成の8Pです。
もちろん洋服は8Pすべて変わりますがまったく同じフレーミングなので、翔くんの表情とポーズの違いだけで撮らなければなりません。翔くんには、かなりいろんなことをしてもらったのですが、クライアントさんや翔くんの事務所からOKが出るか心配です。こういった広告タイアップの仕事の場合、雑誌といえどもいろんなところからのチェックがあり、カメラマンの考えだけで進めることはなかなかできません。
どちらにしても翔くんがとてもカッコ良かったので、良い感じのページになると思います。
2200万画素のPhase One P25デジタルバックを使った、デジタル撮影でした。

Posted by nsp | | Comments (0) | TrackBacks (0) | 2004年10月28日

小池徹平くん

雑誌JUNON/11月22日発売号で「ウォーターボーイズ」に出演して、人気上昇中の小池徹平くんの撮影をしました。国立競技場のロッカールームを借りてのロケです。もちろんシャワーシーンもあるので、彼の鍛えられた腹筋を見ることができます。(笑)美しい肉体を見るのは女性も興味があるんでしょうね?徹平くんは男の僕が見ても美しい肉体でした。

Posted by nsp | | Comments (0) | TrackBacks (0) | 2004年10月27日

マミヤ645

マミヤが一眼レフタイプの中判デジタルカメラ「マミヤZD」 を発表した。100万円を切るらしい。
マミヤの営業の話によると、年内または、年明けには発売するという。中盤ではカメラ一体型は初めてになるが、デジタルバックも追って発売するとのこと。う〜ん、645は杉山持っていないので、買っちゃおうかな??
マミヤの営業にそそのかされて、645AFDボディ2台/35mm/45mm/55mm/80mm/Macro120mm/150mmを大人買いしてしまった。
まずは、フィルムで使って、デジタルバックが発売したら導入するかな??

Posted by nsp | | Comments (0) | TrackBacks (0) | 2004年10月18日

紫吹淳さん

元宝塚歌劇団月組トップの紫吹淳さんのファーストコンサートポスターの撮影です。つい先日ミニスカート姿を初披露したようですが、今回の撮影もスカートでした。ポスターは上半身しか出ませんが、全身の写真も撮影しましたので、いつか目にすることができると思います。すごく長くてきれいな脚でした。(笑)
撮影は2200万画素Valeo22デジタルカメラバックを使い、モードな感じの写真です。撮影後すぐに紫吹さんを交えてセレクトをしました。時間がないセレブの撮影には、やはりデジタルはもってこいですね。カラーで撮影してモノクロにデジタルで変換しています。

紫吹淳 公式ファンサイト

Posted by nsp | | Comments (0) | TrackBacks (0) | 2004年10月13日

嶽本のばらさん

久しぶりにのばらさんの撮影です。今までも何度も指名していただいたのに、他の撮影と重なってしまいご一緒させていただくことができませんでした。今回はのばらさんのスケジュールを変更までしていただいて、ご一緒できることになりました。カメラマンとしてこんなうれしいことはありません。

撮影はのばらさんの天使の衣装の白と、悪魔??の衣装の黒に合わせて、白バック/黒バックで撮りました。白バックに白い衣装、黒バックに黒い衣装は、なかなか難しいのですが、ライティングを曇天の下のような柔らかい光にし、コントラストのないギリギリの写真に仕上げました。それにしてもいつお会いしても不思議な存在感を感じるのばらさんでした。翌日イタリアに旅立たれました。

Posted by nsp | | Comments (0) | TrackBacks (0) | 2004年10月07日

フルデジタル撮影

ファッションカタログで、撮影から印刷までフルデジタルの仕事をしました。今までもデジタルカメラを使った撮影はしてはいましたが、ファッションカタログで、すべてをデジタル作業で完結させ、デザイナーの関与がなく印刷所にデータを納品するという形は始めてでした。
スタジオ撮影では2200万画素のリーフバレオ・デジタルバック(645カメラ本体の価格を除いても400万円もするんです)を使い、ロケ撮影では35mmタイプの820万画素のキャノンEOS-1D Mark IIを使いました。
リーフバレオの方はポスターサイズに対応したファイルサイズで、シャッターは約1秒間隔でHDがいっぱいになるまで撮影できます。EOS-1D Mark IIの方はA3サイズ(僕的にはA4サイズ強かな?と思ったりしています)に対応したファイルサイズで、約8.5コマ/秒の連写がバッファがいっぱいになるまでできます。僕の場合スポーツ写真を撮るわけではないので、こんな連写はしないので、ほぼHDがいっぱいになるまでバッファのために止まることはありませんでした。
撮影後、すぐに写真のセレクトをし、翌朝にはセレクトしたカットのピクトロで出力したコンタクトプリントをクライアントに渡します。もちろん僕の場合は写真のレタッチも自分の事務所でしますので、カタログの使用カットはすべてコントロールされた写真に作りあげます。僕とアシスタントは3日間の撮影で約5日間は不眠不休の作業になってしまいます。
プロフェッショナルの世界でもデジタルカメラもいよいよ実用の段階に入ってきました。
デジタル化はますます進んできますが、デジタル機器は1年経てば、次の世代のものに変わっていくのと、プロ用機材は値段が半端ではないので、お金がいくらあっても足りません。今までカメラマンはポジで撮影する場合は現像所におまかせすることで撮影段階で仕事が終わっていたのに、撮影後もすべてカメラマンがやらなければなりません。
デジタルはフィルムや現像をするわけではないので、「環境にはやさしい」のですが、「人には厳しい」と思う今日この頃です。

Posted by nsp | | Comments (0) | TrackBacks (0) | 2004年10月03日