カテゴリー:2008年12月

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第60回全国カレンダー展

先日のパントン・ヘキサクロームでのカレンダーが第60回全国カレンダー展で、審査員特別賞と日本印刷産業連合会会長賞の2つで入賞しました。6名のカメラマンの作品を使っての団体戦?カレンダーなので、1/6?の受賞ですね。どんな賞なのか良くわかりませんが何はともあれ受賞というのは結構なことです。個人名で立派な賞状が届いたのには驚きました。(笑)

Posted by nsp | | Comments (0) | TrackBacks (0) | 2008年12月25日

CANON EOS 5D Mark II

フルサイズCMOSセンサー2110万画素で価格がボディ単体価格20万前半という驚きのデジタル一眼レフ。
1Ds Mark3からのDEGIC3からDEGIC4に進化して、ますます高感度撮影時のノイズの低減、記録メディアへの高速アクセス、14bit A/D変換処理による階調などが向上しているという。また新機能のフルハイビジョン動画撮影機能の搭載も。プロの定番デジタル一眼レフの地位を確固たるものにする性能、コストパフォーマンス最高の1台だ。

実際に撮影した画像を検証すると、1Ds Mark IIだと常用でISO感度400くらいが限度だと感じていたのがISO感度800でも撮影者でない人には違いがわからないでしょう。また14bit A/D変換処理[12bit処理(4096階調)→14bit処理(16384階調)]により、グラデーションなどに見られたトーンジャンプの発生がかなり少なく、ハイライトからシャドウまで非常に繋がりがよいグラデーションになっている。
記録メディアへのアクセスについてはSanDiskの45MB/秒のCFカードを使った場合、RAW撮影で13枚連続撮影後、書き込み終了まで11秒程度なのは驚異的な速さだ。
しかし、残念ながら通常PC接続撮影をしている杉山にとっては1Ds Mark III、5D Mark IIともにUSB2.0接続になってしまったため、Mac(WINDOWSに比べてMacではUSBのスピードが出ない)では致命的なほど転送速度が遅くなってしまっている。このため1Ds Mark IIでは常時PC接続撮影をしていたが、最近では撮影開始時のクライアントやモデルとの写真チェックのみPC接続し、その後はCFカードでの撮影を余儀なくされている。FireWire800でのPC接続撮影ができたら良いのにと思っているプロは多いはず。
CFカードのPCへの画像取り込みはFireWire800(IEEE1394b)対応のLexarのCFカードリーダーを使っている。


フルHD動画撮影の画質については、コンパクトデジカメの動画とはまったく違う世界の画質で、すべてのEFレンズが使えることにより35mm一眼レフ独特の画角と被写界深度が得られるのは新しいムービー表現が可能になる。ただし露出のマニュアル操作ができないので、ズームしたりカメラを振ったときに露出が変わってしまうので、AEロックを使うことになります。そのとき自動で絞りが変わってしまうのが難点。マニュアル操作ができるようにしてほしい。
低予算だがクオリティが必要なムービーの仕事やスチルカメラマンがムービー作品を作るのはもってこいのカメラだと思う。

Posted by nsp | | Comments (0) | TrackBacks (0) | 2008年12月10日

上原美優ちゃん

人気急上昇、種子島出身のアイドル上原美優ちゃんの撮影。といってもグラビア撮影ではないのでセクシーショットはありません。10人兄弟の末っ子ということや種子島でのお話がとってもおもしろく、撮影を忘れてついつい彼女の話に聞き入ってしまいました。何でもあっけらかんとして話す彼女は好感度バツグン!

Posted by nsp | | Comments (0) | TrackBacks (0) | 2008年12月10日