フォトグラファー杉山宣嗣のブログ
カテゴリー:2010年08月
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100キャラ達成&SHOWCASE完成
Cosmodeマヒガクさんから始まって、Cure乾たつみさん、三鷹津波さん、まったくコスプレイ素人の杉山にいろいろ教えていただきながら撮影を開始したのが、随分昔の事のように感じます。
本日やっと100キャラを達成しました。100キャラ目のコスプレイヤーさんは数少ない男子レイヤーの方(kenさん)だったのです。
100キャラ達成のご褒美のように、レイヤーの皆さんが入るShowcaseの3DCGが杉山の手元に届きました。広告等の画像処理/CG制作会社では日本のトップクラスのVONS Picturesさんに制作していただきました。
杉山画像処理はしますが、さすがに3DCGまでは作れません。何度かの打ち合わせ、修正の後、完成したのです。
Showcaseの精密さに感動して、徹夜してレイヤーさんをcaseの中に入れてみました。
このCaseの中でレイヤーさんがグルグル回転し、8方向からのカットが見る事ができます。もちろん拡大画像も見れるのです。
ちょっとだけサンプルをお見せしましょう。小さい画像だから詳細は見れませんが雰囲気はわかりますよね。
この写真だけ見るとCaseが大きすぎるように見えますが、グルグル動くとこの大きさが必要になります。グルグルを見た人は感動してます。アプリが出来てきたら、また少しお見せします。100キャラX8カット=800カットのレタッチって凄すぎ!
レタッチを勉強している人はVONS Picturesのサイトを見に行くと良いですよ。有名レタッチャー集う会社です。
KODAKデジタルオリジナル作品
「コダックフォトサロン展示作家の中でオリジナルプリントをお持ちの写真家がコダックデジタルフォトフレームに自身の作品をインストールして、オリジナルプリントファンにデジタルオリジナル作品としてお届けします」という宣伝です!
「コミケ」と「となコス」
杉山初めて「コミケ」と「となコス」見学してきました。話には聞いていたけれど、動員数半端じゃなかった。今日は初日で平日だから、土日の混雑って恐ろしいことになるんだろうな。
「コミケ」の方は本来「コミックマーケット」が主体なのでコスプレイヤーさんたちはそれほどでもないのかと思っていたら、東側の庭?全部と西の屋外展示場に、コスプレイヤー広場なるものができていて、そこにはコミケ会場内よりも人だかりができていた。
コスプレイヤーさんが1人ずつ間隔をおいて立っているのだけれど、その周りは男性カメラマンだらけ....ほとんど一眼デジ中級機から上級機のオンパレード。コスプレイヤーさん1人に数十名って感じです。なんだか記者会見状態。
この現実、カメラメーカー知ってんのかっ!!っていうくらい杉山驚きました。多分、カメラ台数が一番集まるのはこのイベントだと断言できる!!どう低く見積もっても何千単位のカメラ台数なのは間違いない。熟年のカメラファンもカメラ女子もいいけど、ここにもすごい数のカメラファンがいるんです。
最近全然人が入らないカメラショーにコスプレイヤーさん呼んだら良いのにと思ってしまう。
「となコス」の方は外光が入る1800人?収容のTFTホール全館で(今日はあいにくの曇り空なのでちょっと中は暗かった)一眼デジ上級機を手にしたカメラマンxコスプレイヤーの撮影、一眼デジ初級機を手にしたコスプレイヤーxコスプレイヤーの撮影で、隙間がないくらいの混雑です。丸いレフもあちこちで見かけ、こっちはかなり本格的な撮影会風です。コスプレイヤーの3人に1人の割合で一眼デジ持っていたような感じだから、ひょっとして「コミケ」より「となコス」の方が一眼デジ普及率高いのかもと思ってしまう。
どちらにしても杉山が今まで見てきた中で、1つのイベントでこれほどカメラを見たのは初めてです。というか「コスプレイヤーがいるところ一眼デジ有り!」って感じなのでしょう。
群衆の写真の肖像権上の問題はないという観点から掲載してしまいましたが、コスプレイヤーさん的なルールにのっとり、参加者の方々の顔にモザイクをかけさせていただきました。配慮が足りず申し訳ありませんでした。