| |
ここからは、ある程度のコンピュータ機材を持っている人なら、少し頑張れば誰でもできる画像処理のテクニックだ。パソコンとスキャナと画像処理ソフトがあれば良いわけで、僕の場合、パソコンはMacのG4とiMacを使ってる。時間を気にしなければiMacでも画像処理はできるので、最近のパソコンであればまず問題ないだろう。スキャナは市販の1,200dpiくらいのものを使って、あらかじめA4サイズにプリントした写真をスキャニングしている。画像処理のソフトはPhotoshopを使ってる(Windows系ではこれとよく似たソフトが10,000円以内で買える)。出力は、市販のインクジェットのプリンタで十分だ。
杉山は、この程度の機材で今までもかなりの仕事をしてる。写真なんて表現方法がしっかりしていれば、何でもありだから。
下に、ストレートにプリントした写真(左)と、画像処理をした写真(右)を掲載しましたので、見比べて下さい。モニタで見るとわかりづらいかもしれないけど、背景の空と海を少し暗くして、さらに青みを取ってる。そして、彩度(色の鮮やかさ)を低くして、仕上げに粒子を荒らす。たったそれだけのことだよ。
技術解説すると「な〜んだ」と思われちゃうから隠しておこうかと思ったけど、大サービスで教えちゃおう。
| ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● |
|
|
|
|